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出演バンドが増えたのでまた

12月 25th, 2011 • 未分類No Comments »

出演バンドが増えたので
また告知させていただきまーす(・o・)

【日時】2012年1月15日(日)

【会場】高田馬場店AREA

【公演名称】MeleM 主催~フライングゲット~ 

【出演】MeleM / ~クロデコ系バンド~ディヴァイス(GUEST)/feliz/OROCHI/祐セッション/零冰りおなセッション(零冰生誕だよ)/あいるんセッション/まなとセッション/(O.A)虹色女神

【時間】開場16:00 開演16:30

【料金】前売¥2,500 当日¥3,000

【備考】終演後出演BANDのサイン入りジャンボヒコーキをBANDメンバー自らステージの上から飛ばすので、ゲットしちゃって下さい☆

予約まている∩・ω・∩

終夜 月

日記です。今年最初で最後になるかもしれ

12月 18th, 2011 • 未分類No Comments »

日記です。今年最初で最後になるかもしれない日記
去年の自分の日記を見ると書いておくと後でいいな~と思ったりしたので今年も旅行記を。

先週4泊6日で家族3人でハワイへ。
会社からいただいた褒賞旅行なんだけど、6日間いないと職場の人には多かれ少なかれ迷惑をかけてしまうので、なるたけ仕事を残さないように出発前日は脳みそまで疲れきるくらい働いた

ハワイは夜の便なので、出発当日は午後から愛犬をペットホテルを預けに行きそのまま車で成田空港へ。

子連れ海外旅行でいちばんの心配事は機内でお利口にしてくれるかどうかだ。
目新しいおもちゃを用意したり、機内でグズッた時に見せるためポータブルのDVDプレーヤーを買いに行き、帰宅後は子供の好きな番組をDVDに録画したり、準備だけは万端にしておいた。

今回はデルタ航空だったんだけど、チェックインする時に「エコノミーコンフォート」なるアップグレード席があるのを知り、ひとり80ドルと言うのでその席にしてもらった。
結果的にこれが大正解
座席の間隔が普通に比べて少し広く、リクライニングも深く、席も前方なので乗るのも降りるのも早く、搭乗の順番も早く、エコノミーは満席でもコンフォートは余裕があり周りに人が少ないということで精神的にだいぶ気楽になった。

行きの6時間30分、帰りの8時間30分とも娘は機嫌を崩すことなく持ちこたえてくれた。

ハワイに着くとすぐにママの買い物スイッチオン
結局帰る直前までそのスイッチがオフになることはなく、帰りには大きなスーツケースをもうひとつ買い、その他にもサブバッグが2つ出動することに。
おそろしき円高パワー
でも確かに円高を実感できたし、お得感たっぷりでいろいろ欲しくなっちゃうのはわかったなぁ。

きっとそういう展開になるだろうと思って、ホテルはアラモアナセンターに隣接したアラモアナホテルに宿泊。
ワイキキじゃないホテルに泊まるのは初めてだけど、やっぱりワイキキに泊まった方がハワイに来た感じがするな~っていうのが正直な感想。
いつもはレンタカーを借りてワイキキを離れて景色のいいところへ行くのが楽しみのひとつなんだけど、今年はAPECの影響で交通規制が厳しいということだったのでレンタカーで動かなかったのも心残り。

とにかく今回は買い物メインだったから、ママの買い物中父と娘はずっと仲良く遊んでたので、娘のパパっ子ぶりが一層強まったのはこれから来るだろう高額なクレジットカードの請求と引き換えの収穫かな

ABCストアで99セントで買ったレイをママが娘の髪飾りにしてたのが目立ったせいか道行く人に「Oh! She’s so cute!!」なんてよく声をかけてもらったんだけど、その時に自分のこと褒められるよりうれしいのは親心ってものなのか。

旅行中も2才2か月の娘の言葉は日に日に発達を遂げ、旅行に行く前は単語は話すものの会話はまだっていう感じだったのが、帰国した次の日、「パパとママとナナでまたひこうきにのっていこうね~」と話していたのを聞いた時には感動すると共にまた来年も褒賞旅行もらって連れて行こうと思ったわかりやすい父なのでありました。

映画「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」のDVDを二十五日前に見ました。

10月 5th, 2011 • 未分類1 Comment »

映画「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」のDVDを二十五日前に見ました。

2005年の作品で、監督はアレックス・ギブニーです。

エンロン崩壊の真相に迫るドキュメンタリーで、企業・メディア・銀行ぐるみの壮大な詐欺の模様がこれでもかと描かれています。非常によかったです。

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● エンロンという会社

この映画を見るまでは知らなかったのですが、業務のメインはエネルギーの先物取引だったようです。

他にも色々とやっていたようですが、メインはそこで、ブッシュなんかとも仲がよかったと。

なるほどという感じでした。

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● 時価主義会計と企業・メディア・銀行ぐるみの詐欺

それで、このエンロンという会社のどこがやばかったかというと、元々の詐欺的体質も紹介されているのですが、その最大のものは「時価主義会計」という会計方式です。

将来的に上がるであろう売り上げを想定して、現在まだ上がっていない売り上げを帳簿に計上するという方式です。

これは恣意的な要素が強く、言ってみれば「どうとでも言える」というものです。

この方式で売り上げを最大限に誇張して株価を吊り上げる。そういった手法でどんどん会社の規模を大きくしていきました。

さらに、ここで儲けた金で株のアナリストに絶賛させ、さらに銀行の担当者にも金を回させ、どんどん架空の経済規模を作っていきます。

これは完全に詐欺師の軍団だなあという感じでした。

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● カリフォルニア電力危機

映画の中盤ぐらいから出てくる話です。

カリフォルニアの電力会社を買い取り、その先物取引を始めます。そして、価格を吊り上げるために、ガンガン停電を起こします。

おかげでカリフォルニアの経済や市民生活は大混乱。相当ひどいことになります。

今、TPPで公共事業の自由化をアメリカが迫っていますが、これがアメリカの本質なので、絶対受けちゃ駄目です。

TPPは、農業の問題ではなく、公共事業や医療や金融や保険といった、国のありようや自治に直結する問題です。自治権の放棄を迫るような内容です。

そもそも、市民生活にクリティカルに関わる物は、自由競争はまずいです。大幅な規制を入れ、自由に商売などできないようにして縛らないといけないです。

そういったことがよく分かる映画だと思いました。

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● エネルギー企業の精神 東電

この映画を見ていて腹が立ったのは、その会社の精神的な部分が、311以降で露呈した東電とそっくりなところです。

金で都合のよい情報だけ流して、破壊的な詐欺を働くところとか、自分たちの利益のために電気代を吊り上げたりするところとか、全く同じです。

方向性は違えども、似たような精神の企業だというのが素直な感想です。

そして中で働いている人の悪事をしていることに対する罪の意識のなさも同じです。悪も、ずっとその中にいると、自分が悪だと思いも寄らなくなる。東電なんかは、まさにそういった企業体質です。

おかげで、見ている間中、東電に対して怒りが湧き続けました。

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● 粗筋

以下、粗筋です(特にネタバレとか関係のない映画なので、そのまま書きます)。

アメリカでも屈指の大企業エンロンが倒産した。その原因はいったい何だったのか?

エンロンはエネルギーの会社としてスタートした。そしてエネルギーの先物取引を行うことで大きな企業になった。

そこには、時価主義会計という、架空の売り上げを計上して、株価を吊り上げるという詐欺的手法が使われていた。

また、市場アナリストたちを騙したり金で黙らせたりして、エンロンの素晴らしさを吹聴させることで、その株価の上昇を維持し続けた。

エンロンは、株価を吊り上げ続けることで存続した。しかし、バブルは弾ける。その瞬間は刻々と迫っていた。

そして、社長が辞任し、会長が社長に繰り下がり、破綻の瞬間が来て、古着買取の株価が全て紙くずとなる。

関係者は裁判にかけられ、罪の捌きを待つ。